2007年06月10日

時をかける少女『紺野真琴ピンキー』 (通学路バージョン)

以前から告知されていましたが、ピンキーストリートのコラボブランド、「P:キャラ」から、アニメ映画版、時をかける少女の主人公、紺野真琴の登場です。

ただ、普通のショップでは売っていなくて、雑誌NewTypeの誌上通販と、通販サイト、キャラアニの限定商品だそうだ。

■NewType限定版
 放課後バージョン
  制服ボディと私服ボディの2つのボディ
  小物はスポーツバッグとバット、グローブ、ボール

■キャラアニ版
 通学路バージョン
  付属しているのは、自転車、自転車用上半身、通学カバン

キャラアニ版は 自転車ってのが惹かれるものがあるな。

ピンキーストリートのパッケージは開けなくても飾れるのでうれしいところ。ファンとしては、飾る用、保存用、布教用を買うしか!!?

  
Posted by crusher37 at 12:07Comments(0)TrackBack(0)その他
2006年11月01日

Kanon 第3話「記憶のない組曲〜partita〜」感想

さあて、今週のKanonは?
 ・大きなおでん種、殺村凶子
 ・風邪ひき、栞
 ・あゆの探し物
の3本でした。

ちょっとしか出てなかった、凶子もとい真琴と栞が再登場。しっかり祐一に絡んでないのはあとは舞くらいかな?
そういえば、祐一の声は、旧アニメ版と違って、杉田智和さんなのね。言葉の端々にキョンを感じてしまったよ。

ああ、この世界に戻ってくるのは心地いいな。見慣れたエピソードばっかりなのに、この後の展開も知ってるのに、この雪国にどっぷり浸かって微笑んでる自分がいる。

それはやはり、映像の美しさとともに女の子たちの一挙手一投足が目を引くのだろう。今回では、クレープ屋さんでしゃがみこんで「あぁっ、新しいメニューが増えてる!」って言ってる時のあゆの動きが好き。

そして時代を感じさせる追加エピソード。「携帯ってなに?」 今後の展開を知っているからこそ面白い。よくできた小説の2度目って面白いものね。

Kanon 1
Kanon 1 2007年1月1日発売予定
 【初回限定特典】
  ◆Keyスタッフによるオーディオコメンタリー
  ◆樋上いたる描き下ろし4コマ漫画しおり
  ◆オリジナル池田和美描き下ろしトレーディングカード
  ◆特製ピクチャー・ディスク
  ◆1巻収納カバーケース
Kanon 2 2007年2月7日発売予定
Kanon 3 2007年3月7日発売予定
Kanon 4 2007年4月4日発売予定
Kanon 5 2007年5月2日発売予定
Kanon 6 2007年6月6日発売予定
Kanon 7 2007年7月4日発売予定
Kanon 8 2007年8月1日発売予定

  
Posted by crusher37 at 01:35Comments(1)TrackBack(3)アニメ:Kanon
2006年10月30日

「ナイトメア・ビフォア・クリスマス ディズニーデジタル3D」感想

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション タイトル

ナイトメア・ビフォア・クリスマス ディズニーデジタル3D

公開年 2006年
監督 ヘンリー・セリック
評価(5点満点) ★★★
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション
10th Anniversary Special アクションドールG N-356

いわずと知れた、ティム・バートン原作のモーションピクチャーを使用したアニメーション作品「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」(1993年)の3D映画化作品。

元の作品も観たいと思っていたところへ今作が公開されたので渡りに船と鑑賞。

お話としてはまずまず面白かった。ただ、出てくるキャラクターたちがみんな「化け物」なので、親しみとか感情移入しづらいのがマイナスポイント。ヒロインの位置にいるサリーも手足がもげるし。一番かわいいのが主人公ジャックのペット犬(幽霊)のZEROってどうよ。

構成としてはミュージカル仕立てなんだけど、テーマソングとなっている曲以外は全てその曲のアレンジっぽくっていまいち印象に残らない。寝不足だったのもあるけど、途中で少し眠くなっちゃったよ。

さて今回の売りである、3D演出はどうか。よくある青と赤のフィルムを使った簡易的な3D映像ではなく、偏光グラスを使ったより本格的なもので、前者と違って、全編カラー映像が見られる。3D感も抜群で、とっても楽しい。

だが今作では、最初こそ驚くものの中盤からは慣れてしまい、3Dであった印象は薄い。なにしろ3Dで見せるために作られた作品ではないので致し方ないところか。
本編前に挿入されたピクサーのCG作品、「ニック・ナック」の方が3D作品としては面白かった。

いろいろ文句は言ったが楽しい作品であったのは確か。3D版のDVDが出せるのかどうかはわからないが、出たら買って再鑑賞してみよう。

  
Posted by crusher37 at 00:44Comments(0)TrackBack(0)映画

Kanon 第2話「雪の中の入祭唱〜introit〜」感想

今回も堪能させていただきました。

何がいいって、女の子たちの動きがとってもいいこと。指先まで神経が行き届いたような繊細な動き。原作と旧アニメで散々観てきたエピソードなのに、動き一つでどうしてこんなに印象が違うんだろう。

あゆと祐一の激突シーンしかり、栞の雪まみれ、必殺!真琴攻撃叱り・・・みんなかわいいよぅ~。

そして、朝の食卓の「秋子さんのジャム!」
こんなところで、これだけじっくりと見せていただけるとは・・・名雪が何気なく席をはずすのには、後の展開を知っているだけににんまり。

あと今回のアニメ化で気づいたのは、原作では後の展開を予想させるようなセリフとか演出はとても少ない(各日のモノローグくらい?)のに、今回はところどころに挿入されている。

病院を何気に映してみたり、名雪に「思い出してもらいたいって願ってる人が一人でもいるのなら、思い出した方がいいと思うよ。」と言わせたり。初見の人に是非感想を聞いてみたいものだ。

次回は真琴メインのお話になるのかな?真琴もかわいさアップしてるし、楽しみに待っていよう。

Kanon 1
Kanon 1 2007年1月1日発売予定
 【初回限定特典】
  ◆Keyスタッフによるオーディオコメンタリー
  ◆樋上いたる描き下ろし4コマ漫画しおり
  ◆オリジナル池田和美描き下ろしトレーディングカード
  ◆特製ピクチャー・ディスク
  ◆1巻収納カバーケース
Kanon 2 2007年2月7日発売予定
Kanon 3 2007年3月7日発売予定
Kanon 4 2007年4月4日発売予定
Kanon 5 2007年5月2日発売予定
Kanon 6 2007年6月6日発売予定
Kanon 7 2007年7月4日発売予定
Kanon 8 2007年8月1日発売予定

  
Posted by crusher37 at 00:13Comments(0)TrackBack(0)アニメ:Kanon
2006年10月29日

Kanon 第1話「白銀の序曲〜overture〜」感想

ビバ!KANON! ビバ!BS-i!!

ようやくデジタル放送が観られるようになって、待望のKANON(京アニ版)が~~

以前のアニメ版もDVDで観たのではあるが、そして案の定、目の幅で泣いたわけであるが・・・キャラが違うとか、詰め込みすぎだったとかの不満は少しあったのも確か。
そこで、2004年のAIRを経て、KANONの京都アニメーション版である。監督は今年のアニメ界を震撼させた「涼宮ハルヒの憂鬱」を世に送り出した、石原立也氏。これを期待せずして、何を期待しろと?

さて第1話。OPは「Kanon prelude」で観ていたのだが、DVDで観たときよりよかった。歌が微妙なのは変わらずだが、柔らかな空気感とか雪景色の静けさが感じられた。あゆがタイヤキをほおばるカットが一番好き。

今話では各キャラの紹介回。なにげに全主要キャラや出ていたのにはびっくり。本当にちらっとしか登場しない人もいるけど。そして、キツネ~。
原作にないカット、ちょっとしたエピソードなんかもあって楽しい。

久しぶりに聞いた國府田マリ子@名雪の声はなんか新鮮だったな。あゆの「うぐぅ」を聞いたときは、「ああ、ここに帰ってきた。」と、なんか安心したような。

それと感じたのは、雪国であることが感じられる空気感。原作は文字&背景画だけだったので、そのあたりは背景画とキャラの服装、文章から想像することしかできなかったけど、この感じはなんだ?本当にこの街が存在しているように感じられるのである。

期待通り、作画の品質もバカに高くて、見入っている間に今回はここまで。
観ている間に叫び出したくなるようなインパクトには乏しかったけど、一気に観るものを引き付ける力はさすが。 楽しみに、大切に観ていこうと思う。

Kanon 1
Kanon 1 2007年1月1日発売予定
 【初回限定特典】
  ◆Keyスタッフによるオーディオコメンタリー
  ◆樋上いたる描き下ろし4コマ漫画しおり
  ◆オリジナル池田和美描き下ろしトレーディングカード
  ◆特製ピクチャー・ディスク
  ◆1巻収納カバーケース
Kanon 2 2007年2月7日発売予定
Kanon 3 2007年3月7日発売予定
Kanon 4 2007年4月4日発売予定
Kanon 5 2007年5月2日発売予定
Kanon 6 2007年6月6日発売予定
Kanon 7 2007年7月4日発売予定
Kanon 8 2007年8月1日発売予定

  
Posted by crusher37 at 02:49Comments(0)TrackBack(0)アニメ:Kanon

フラガール感想

フラガール タイトル

フラガール 

公開年 2006年
監督 李相日
評価(5点満点) ★★★
フラガール サウンドトラック
フラガール DVD

今は、「スパリゾート ハワイアンズ」と名を変えている、「常磐ハワイアンセンター」の創世記の実話を元にしたお話。

常磐ハワイアンセンターは関西生まれの私も聞いたことがあったけど、こんな背景のなかに作られた物だとは初めて知った。
時は昭和40年、所は常磐炭鉱。時代は石炭から石油の時代へと変わりつつあり、鉱山は次々と廃坑に。一時期は栄えた常磐炭鉱も次々と労働者がクビになり、その労働力の受け口としてつくられたのが、このハワイアンセンター。
北国にハワイっていうのはトンデモな発想だが、この重い風景を打ち砕くハワイの明るいイメージが必要だったのかも。

そういう理由だから、従業員もダンサーもみんな地元から募集。なのでフラなんてやったこともみたこともない。挙句の果てにはストリップと勘違いしてる人も多数。
そこへ松雪泰子扮する元SDK(松竹歌劇団)のダンサーがダンサーの教師として招聘される。

あとは、ありがちな生徒とのぶつかり合い、地元住民との軋轢などを経て、一丸となってがんばり認められていくといった、スポ根ものに近いストーリーが繰り広げられる。

苦しくてもこれが仕事だと、炭鉱で働く人たち。その世間から抜け出し華やかな世界を目指す娘たち。そして炭鉱から外に目を向けて新しい世界でがんばろうとする人たち。
その姿を観て感動させようという映画なのであるが、相方はぼろぼろに泣き出していたのだけど、実のところ私には「泣きどころ」がなかった。
生活という現実ではどうしようもないことがあるのもわかるし、その中でがんばる姿も感動的だ。だが、その演出がオーバー過ぎてしまったのかもしれない。
それに、あるエピソードでは「あの娘かわいそう」より、「あの親父、コロス」と思ってしまったのも大きい。
また、エピソードがちょっとバラバラでまとまっていない印象もあった。

全体としてはとってもよくできた映画であると感じた。
特にラストの蒼井優のフラは圧巻!是非一度は観ていただきたい。

このお話では、フラを踊った女の子たちだけにスポットを当てている。一部に植物飼育担当の話も出てくるが、それ以外にもつるはしをギターに持ち替えたバンドマンやさまざまな従業員がいたことも覚えておきたい。

  
Posted by crusher37 at 02:05Comments(0)TrackBack(0)映画
2006年09月24日

2006夏期終了アニメ調査

アニメ調査室(仮)準備中さんのところで、終了アニメの感想調査をされています。以前お世話になった、 光希桃 Anime Stationさんの意志を受け継いで調査されるようで、私も参加させていただきたいと思います。

以下は私の2006夏アニメの評価です。
>評価基準
A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い
F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)

2006夏期終了アニメ調査

01 MAJOR 2nd season,x
02 THE FROGMAN SHOW,F
03 Fate/stay night,C
04 蟲師(BSフジ分),x
05 女子高生 GIRL'S-HIGH,B
06 錬金3級 まじかる?ぽか~ん,F
07 魔界戦記ディスガイア,C
08 プリンセス・プリンセス,x
09 獣王星,B
10 リングにかけろ1 日米決戦編,D
11 シュガシュガルーン,F
12 学園ヘブン(AT-X),x
13 Soul Link,F
14 吉永さん家のガーゴイル,B
15 夢使い,C
16 BLACK LAGOON,B
17 RAY THE ANIMATION,x
18 西の善き魔女 Astraea Testament,B
19 ひまわりっ!,F
20 涼宮ハルヒの憂鬱,A
21 銀牙伝説ウィード,x
22 かりん,F

  

【終了感想】ウルトラマニアック

4
ウルトラマニアック DVD-BOX MAGIC 1 タイトル

ウルトラマニアック

放映 2003年 全26話
評価 ★★★★☆

ウルトラマニアック DVD-BOX MAGIC 1
ウルトラマニアック DVD-BOX MAGIC 2
ウルトラマニアック DVD-BOX MAGIC 3

吉住渉原作コミックのアニメ化作品。
吉住渉氏といえば、「ママレードボーイ」とか「ハンサムな彼女」あたりが思い浮かぶ年代なのであるが、このコミックは読んだことはない。

さて本題のアニメのほうだが、作画はまあまあ。少し崩れることもあるけど、原作というか吉住渉キャラの特徴は保ったままで、好印象。ストーリーも基本的に1話完結で、王道の魔女っ子ものを貫いている。

この作品で変わっているのは、主人公が魔女っ子ではないということ。主人公の亜由はこちら側の人間で、親友の仁菜が魔女っ子。メインの恋話も亜由の恋だし、仁菜はそれを魔法で手助けしようという形。
これまでは、魔女っ子の1人称でストーリーが進むものが多かっただけに、結構新鮮だった。

少女コミックものによくある、三角関係や嫉妬、疑惑などのどろどろした展開が苦手なのだが、その回の中で解決してくれたり、そのあたりのバランスはいい感じで、安心してみていられる。

ネタばれ禁止なので言いませんが、ラストもなかなか面白い展開でございました。

気になった点というか、う~んと思ってしまうのは、ほぼ挿入される変身バンク。いいんだけど、どう見ても運動音痴の仁菜がバック転して、カメラ目線でウインクっていうのはいかがなものか。

OP、EDは共に月並み。いまいち好きになれませんでした。
あとこのアニメ、原作とは結構違うらしい。ライバル役のマヤもアニメオリジナルキャラのようだし。コミックを読んだ方も機会があれば是非。

あーだこーだいいながらも、時間もないのについつい全話観てしまったわけだから、結構面白かったのだろう。電車で観ていて噴出しそうになってこらえたことも多数。
アニマックスに加入してよかった~。

  

桜蘭高校ホスト部 第21話「いつかかぼちゃになる日まで」感想

4

おばけ?におびえるハルヒがとってもぷりてぃ(はぁと)

普段は天然ボケが入るほど物事に動じないというか、とっても冷静なハルヒだけど、こういう姿を見ていると、「やっぱり女の子だったのね」と安心するというか、そのギャップに驚くというか、微妙な気持ちになる。

今回のれんげさんは突っ走ってます。肝試しっていうクラスのイベントらしからぬ出し物を提案&強引に可決して去ってゆく。 れんげさんって、ハルヒと同じクラスだっけ?

他のホスト部の面々は、脅かし役に。挙句の果てには、猫沢先輩まで登場。こりゃぐだぐだになるなと思ったら案の定。
ハニー先輩、そりゃ狼男じゃありません。

馨の言う、環先輩のホスト部家族化計画。そうか、ハルヒを「娘」扱いするのって、無意識にその距離感を図っていたのか。う~ん、奥が深い・・・

桜蘭高校ホスト部 Vol.4
桜蘭高校ホスト部 Vol.1  7月26日リリース済み
桜蘭高校ホスト部 Vol.2  8月23日リリース済み
桜蘭高校ホスト部 Vol.3  9月27日リリース予定
桜蘭高校ホスト部 Vol.4  10月25日リリース予定
 4巻の初回特典は鏡夜のマスコットフィギュア!第9話~第11話収録。
桜蘭高校ホスト部 Vol.5  11月22日リリース予定
桜蘭高校ホスト部 Vol.6  12月21日リリース予定
桜蘭高校ホスト部 Vol.7  2007年1月24日リリース予定
桜蘭高校ホスト部 Vol.8  2007年2月21日リリース予定
桜蘭高校ホスト部 Vol.9  2007年1月24日リリース予定
 

  
2006年08月27日

桜蘭高校ホスト部 第20話「双子が開けた扉」感想

今回は双子の過去話。
う~ん、いまいち興味がないというか、嫌なやつらが少し前向きになりましたというだけではね・・・。この作品としては笑いどころがないし、双子がホスト部に入ることになったきっかけも弱い。

なにより、ハルヒがほとんど出てこないじゃないか。れんげさんにいたっては、まったく出番なし!
唯一収穫は、双子が環先輩を呼ぶ「殿」の理由がわかったこと。そうですか、バカ殿でしたか。

桜蘭高校ホスト部 Vol.3
桜蘭高校ホスト部 Vol.1  7月26日リリース済み
桜蘭高校ホスト部 Vol.2  8月23日リリース済み
桜蘭高校ホスト部 Vol.3  9月27日リリース予定
 今度の初回特典は馨のマスコットフィギュア!第6話~第8話収録。
 

  
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